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ホーム > イベントカレンダー > ドキュメンタリー映画「子どもに本を-石井桃子の挑戦」

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更新日:2018年1月31日

ドキュメンタリー映画「子どもに本を-石井桃子の挑戦」

ディック・ブルーナの『ちいさなうさこちゃん』や、A.A.ミルンの『クマのプーさん』などの翻訳で知られる石井桃子。
日本の子どもの本の功労者である彼女の姿を追ったドキュメンタリー映画を、3週にわたって上映します。
子どもに良い本を届けるために奮闘した一生をぜひご覧ください。

なお各回とも、この映画の監督である森英男氏の解説付きです。

【石井桃子】(1907~2008)
埼玉県浦和市生まれ。日本女子大学卒業。文藝春秋社、新潮社、岩波書店に勤務。
戦後、宮城県で農業を営む時期もあった。
1950年より「岩波少年文庫」の編集をはじめ、作家、翻訳者として活躍する一方、
自宅に家庭文庫を開き、地域の子どもたちに本の貸出をした。
代表作『ちいさなうさこちゃん』『クマのプーさん』『ノンちゃん雲に乗る』他。

20180311石井桃子映画会

開催日時

  • 2018年3月11日(日曜日)14時00分から2018年3月11日(日曜日)16時30分
  • 2018年3月18日(日曜日)14時00分から2018年3月18日(日曜日)16時30分
  • 2018年3月25日(日曜日)14時00分から2018年3月25日(日曜日)16時30分

【第1回/3月11日】
映画『ノンちゃん牧場』
宮城県栗原市鶯沢、1945年8月15日の玉音放送の後、石井さんは友人たちと農場建設のために開墾をはじめました。
後にここは「ノンちゃん牧場」と呼ばれます。
この牧場でのこころみは、後の石井さんの活動の原動力となります。すべてはここからはじまったのです。

【第2回/3月18日】
映画『子どもと文学』
1954年、石井さんは欧米視察に出発します。黄金期を迎えていた児童図書館と子どもの本の出版状況を見るためです。
石井さんを待ち受けていたのは、その後、生涯の友人になる児童図書館員と編集者でした。「日本でも児童図書館をこのように充実させよう!」あらたな挑戦がはじまりました。

【第3回/3月25日】
映画『かつら文庫』
1958年3月、石井さんは自宅に、小さな図書室「かつら文庫」を開きます。
「子どもと本を一つところにおいて、そこにおこるじっさいの結果を見てみたい」石井さんは「かつら文庫」をひらいた理由をこう記しています。
子どもたちと向き合うことは、驚きと発見の連続でした。残された資料と関係者の証言をもとに、かつら文庫のあゆみをたどります。

開催場所

アンフォーレ1階 ホール

料金

無料。

定員・事前申込み

小学生以上を対象に先着200人。

2月7日(水曜日)から、氏名と連絡先電話番号をアンフォーレ課(電話:0566-76-6111)へ。
(本ページ下部のお問い合わせフォームからも申し込みできます。
なお、各回ごとにお申込みできます。)

関連資料

主催者情報

  • 主催者名:安城市アンフォーレ課
  • 連絡先
    電話:0566-76-6111
    ファクス:0566-77-6066

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このページに関するお問い合わせ先

市民生活部アンフォーレ課

電話番号:0566-76-6111

ファックス:0566-77-6066

住所:〒446-0032安城市御幸本町12番1号

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