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更新日:2018年2月16日

あんじょう資料紹介

 タイトルをクリックすると、資料画面がひらきます。

明治用水・日本デンマーク

 矢作川の西側に広がる安城を中心とした碧海台地は、江戸時代までは、小さな集落が点在する一面の荒れ地でした。しかし、明治13年、ここに用水が開削されると、大正~昭和初期には「日本デンマーク」とよばれるほど、農業の発展した地域になりました。

 ●開かれていく郷土・荒れ地を開く明治用水(PDF:1,020KB)  郷土読本「あんじょう」安城市教育委員会

 ●安城のうつりかわり・明治用水とともに(PDF:1,807KB) 「にしき」安城市錦町小学校

 ●日本デンマーク物語(PDF:1,618KB)  (広報あんじょう特集)

 ●関連リンク  水土里ネット明治用水(外部サイトへリンク)

 

安祥城・三河万歳

 戦国時代、現在の安城市歴史博物館付近に、松平氏の居城がありました。また、別所町には、応仁の乱を逃れた僧が伝えたという三河万歳の伝承があります。江戸時代には、徳川となった松平氏の庇護のもと、万歳といえば三河万歳といわれるほど、三河万歳は大きく発展しました。

 ●安祥城とは(PDF:1,785KB)

 ●安城の三河万歳の起こり(PDF:273KB)

 

石川丈山

 京都一乗寺「詩仙堂」の主として知られる石川丈山は、1583年、三河国和泉郷に生まれました。若き日は家康に仕える武士でしたが、後年は、漢詩・書道・茶道・造園・朱子学の道を極めた、江戸時代初期を代表する文人となりました。平成8年には、京都詩仙堂をイメージした「丈山苑」が、生誕地である安城市和泉町に開苑しています。

 ●石川丈山 人と生涯(PDF:384KB)  広報あんじょう特集

 ●関連リンク  丈山苑(外部サイトへリンク)

 

新美南吉

 「ごんぎつね」「おじいさんのランプ」などで知られる新美南吉は、愛知県半田市出身の童話作家ですが、25歳から亡くなる30歳までの約5年間、安城高等女学校で教員をしていました。南吉の安城時代は、南吉の生涯の中でも最も充実した時期で、数多くの代表作がこの時期に執筆されました。このため安城は「南吉が青春を過ごしたまち・南吉の第二のふるさと」とよばれています。

 ●南吉の生涯・生涯年表(PDF:2,015KB) (安城の南吉GUIDEBOOK)安城市

 ●安城で童話の名作を書いた新美南吉(PDF:113KB) (広報あんじょう)

 ●新美南吉と安城(PDF:606KB) (安城歴史研究)小関文啓

 ●南吉の安城高女赴任前後のこと(PDF:187KB) 小関文啓

 ●正八先生と私たち(PDF:299KB) (広報あんじょう)

 ●安城の新美南吉 発刊に寄せて(PDF:295KB)   新美南吉に親しむ会会長 神谷昭平

 ●座談会 新美先生の思い出(PDF:650KB) 「安城の新美南吉」所収 

 ●南吉ゆかりの文学碑紹介(PDF:356KB)

 ●南吉文学散歩 市内のゆかりの地を訪ねてみよう(PDF:464KB)

 ●南吉が歩いた駅から学校まで(PDF:174KB)

 ●ウォールペイントになったお話を読んでみよう(PDF:174KB)

 ●関連リンク  新美南吉のまちづくり(外部サイトへリンク)(安城市ホームページ)

         新美南吉記念館(外部サイトへリンク)(半田市) 

          

 

 

 

 

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このページに関するお問い合わせ先

市民生活部アンフォーレ課 

電話番号:0566-76-6111

ファックス:0566-77-6066

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