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更新日:2018年2月21日

 新編安城市史 総目次一覧

 このホームページは、安城市史本文ではありませんが、「細目次」「解説」の部分は、10年にわたる市史編さん事業の成果が要領よくまとめられていて、「安城のことをもっと知る」ためのたいへん有用な資料となっています。もちろん、市史本文を読む、探すための便利な情報ツールとしても使えます。

 

                   ↓クリックすると各巻の内容が一覧できます。

1 通史編 原始・古代・中世   目次   細目次  解説  索引
2 通史編 近世     目次   細目次  解説  索引
3 通史編 近代     目次   細目次  解説   索引 
4 通史編 現代     目次   細目次  解説    索引 
5 資料編 古代・中世     目次   細目次  解説  
6 資料編 近世     目次   細目次   解説  索引
7 資料編 近代     目次   細目次  解説  索引
8 資料編 現代     目次   細目次  解説   索引 
9 資料編 民俗     目次   細目次  解説  索引 
10  資料編 考古     目次    解説  索引 
11  資料編 自然     目次   細目次  解説  索引 
  資料編自然別冊 動物目録   目次    解説  索引 
  資料編自然別冊 植物目録   目次    解説  索引
  安城市史研究(論文集)   目次      

 

 

新編安城市史1通史編「原始・古代・中世」目次


監修のことば
目次
凡例

第一章 旧石器・縄文時代
 第一節 自然環境と西三河の旧石器文化    
 第二節 縄文文化の萌芽と西三河の様相      
 第三節 西三河の貝塚と縄文人のくらし
 第四節 西三河の貝塚と縄文人の祈り                                                                            
第二章 弥生時代
 第一節 弥生時代の始まり      
 第二節 農耕社会の成立
 第三節 共通性を強める伊勢湾地方

第三章 古墳時代
 第一節 新時代への胎動
   第二節 前方後円墳の成立と展開
 第三節 古墳の変貌
   第四節 西三河の古墳の特色
 第五節 古墳時代の社会
 第六節 古墳が消えるとき 

第四章 ヤマト政権の時代
 第一節 三河国造と氏族    
 第二節 大化改新と三河       
 第三節 天武・持統朝と「三川国」成立
 第四節 石神遺跡出土の「青見評」木簡

第五章 奈良時代
 第一節 「参河国」・碧海郡郷と東海道・矢作川    
 第二節 碧海郡の人々の生活と時代の流れ     
 第三節 碧海郡の神社と寺

第六章 平安時代
 第一節 律令制社会の変容と三河国・碧海郡の人々      
 第二節 三河国の物産と犬頭糸
 第三節 受領支配の成立と三河国
 第四節 院政政権と三河国
 第五節 市域の荘園

第七章 鎌倉時代
 第一節 鎌倉時代の三河と貴族・武士
   第二節 碧海郡の人々と交通
 第三節 鎌倉時代末期の三河と足利氏

第八章 南北朝時代
 第一節 建武政権から室町幕府の成立へ    
 第二節 戦乱から安定へ       
 第三節 中世安城の宗教世界

第九章 室町時代
 第一節 室町時代の安城
   第二節 応仁・文明の乱と安城
 第三節 松平氏の支配
 第四節 室町時代の宗教

第十章 戦国期
 第一節 安城松平二代道閲の時代    
 第二節 安城松平家の一門と市域       
 第三節 松平信定と松平清康
 第四節 安城城をめぐる織田・今川の攻防
 第五節 今川氏統治の時代
 第六節 市域の土豪と百姓
 第七節 三河本願寺教団の展開

第十一章 織豊期
 第一節 松平元康の自立    
 第二節 三河一向一揆       
 第三節 徳川家康の三河国支配
 第四節 羽柴秀吉と徳川家康の対立
 第五節 三河本願寺教団の赦免
 第六節 三河本願寺教団の再興過程
 第七節 徳川家康の領国支配強化と真宗
 第八節 五か国総検地の実施と三河国

あとがき
安城市史編さん関係者名簿
執筆分担一覧
協力者一覧
掲載図版一覧
参考文献一覧
索引

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新編安城市史2通史編「近世」目次


はじめに
目次
凡例

第一章 近世村落の成立
 第一節 豊臣政権期の安城
   一 三河国の太閤検地
   二 豊臣秀次・田中吉政の政治
   三 豊臣政権期の安城
 第二節 近世村落の成立
   一 慶長九年三河国の総検地
   二 支配体制の整備
   三 一七世紀の村の実態
 第三節 近世初期における宗教勢力の展開
   一 近世安城の宗教世界
   二 本願寺の東西分派と三河
   三 野寺本證寺の動向
   四 三河東本願寺教団の形成と地域的状況

第二章 一八世紀における村社会と領主支配
 第一節 領主による地域支配の構造
   一 元禄・享保の時代と市域の領主
   二 年貢徴収方法にみる領主支配
 第二節 村とその住人たち
   一 生活の村と支配の村
   二 村の構成員と百姓の家
   三 家の成立を支えるもの
   四 村落構造の変容と争論
 第三節 宝暦から寛政年間における領主たちの動向
   一 宝暦から寛政年間における幕政と社会
   二 刈谷藩の先納金と寛政一揆
   三 岡崎藩本多家の財政改革
   四 旗本久永家の財政政策
   五 本證寺と旗本諏訪氏の争い
   六 領主たちの先祖顕彰行為
 
第三章 一九世紀前期の村社会と領主支配
 第一節 領主支配の動揺と限界
   一 化政期から天保の時代へ
   二 天保の改革と代助郷
 第二節 村社会の成熟
   一 家の変容
   二 村落構造の転換
   三 諸身分集団の展開と議定の世界
 第三節 幕末維新期の村々
   一 嘉永・安政年間の社会状況と村の動向
   二 幕末期の開発にみる争論
   三 慶応年間における社会不安
   四 維新期の政治と社会
   五 維新期における社会の変容

第四章 土地の開発と災害
 第一節 山野の利用と管理
   一 山野の利用と山論
   二 植林と林野の管理
 第二節 安城が原の開発
   一 安城が原の開発と領主の新開政策
   二 開発の進展と村境論
 第三節 弥厚の新開計画と明治初年の安城が原開発
   一 新開計画と資金調達
   二 新開計画の進展と地元の反対
   三 新開願の取り下げとその後の開発
   第四節 江戸時代前半の災害と水防組合
         一 洪水と旱魃
   二 伏見屋新田と池廻り組合
 第五節 江戸時代後半の矢作川洪水と国役普請
   一 宝暦七年の矢作川大洪水
         二 頻発する大洪水と国役普請
   三 一九世紀の災害と鹿乗新川の開削

第五章 諸産業の発達と商品流通
 第一節 東海道と大浜茶屋
   一 茶屋・大浜茶屋
   二 村の生活と道
   三 村に入り込む人々
   四 馬による輸送
 第二節 矢作川の物資輸送
   一 矢作川の水運力
   二 藤井村の川船と小川村の土場
 第三節 明治用水以前の農業
   一 一七世紀の農業の実態
   二 一八世紀以降の農業の展開
 第四節 江戸に送られた名産品
   一 江戸積み酒の展開
   二 三河木綿と問屋・仲買
   三 幕末維新期の碧海郡の産業

第六章 村人の文化
 第一節 都築一統の文化活動と諸文芸
   一 文字文化の広がり
   二 俳諧と都築一統の文化活動
   三 雑俳・狂俳・和歌の広がり
 第二節 教育事情と医療事情
   一 教育事情と算術
   二 医療事情と薬
 第三節 村人の娯楽と技術の伝承
   一 開帳と祭礼
   二 伝統芸能の伝承と進展

第七章 真宗と地域社会
 第一節 三河三か寺体制の成立
   一 村の寺と門徒村
   二 三河三か寺体制
   三 中本山本證寺と門徒・寺院
   四 生活に生きる信仰
 第二節 三河門徒の本山再建支援活動
   一 天明年間の本山焼失の再建支援活動
   二 一九世紀の本山再建支援活動
 第三節 揺れ動く教団と寺・村・門徒
   一 暮戸会所争論
   二 幕末期の本末争論と門徒
   三 明治維新と大浜騒動

あとがき
安城市史編さん関係者名簿
執筆分担一覧
協力者一覧
掲載図版一覧
参考文献一覧
索引

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新編安城市史3通史編「近代」目次


はじめに
目次
凡例

第一章 安城が原における近代の形成
 第一節 近代の出発点における村々
   一 廃藩置県以降の村々成
   二 地租改正と地域社会
   三 地方三新法下の村々と自由民権運動
 第二節 明治初期の村々の生活・文化・教育
   一 村と人のあり方
   二 村と近代学校制度の出発
 第三節 明治用水の開鑿と資金問題
   一 碧海郡新用水への着手
   二 用水工事費用の確保
   三 「地方税貸下金」の返済問題
   四 用水の完成と水害対策
 第四節 開墾の開始と綿作・ガラ紡
   一 開墾の開始と農業
   二 綿業とガラ紡の発展

第二章 農都安城への途
 第一節 町村制実施前後の安城
   一 町村制の施行
   二 町村制施行期の選挙
   三 東海道線安城駅の設置と鉄道敷設計画
   四 明治二十年代の綿業とガラ紡
   五 農事改良と碧海郡勧農会・郡農会
 第二節 苦闘する地域社会
   一 濃尾地震とその影響
   二 地価修正運動と継年期運動
   三 伝染病の発生と対応
 第三節 地域の産業の勃興
   一 農業指導機関の設置と郡農会
   二 商業的農業の展開と産業組合
   三 窯業と繊維業
   四 金融機関の創設
 第四節 日清・日露戦争と地域社会
   一 日清戦争と地域社会
   二 日露戦争と地域社会
 第五節 日露戦争後の町村合併
   一 日露戦争前後の選挙と政治
   二 町村合併と新町村の成立
   三 安城町の行財政と区
 第六節 初等教育の整備と愛知県立農林学校の設置
   一 小学校の整備と就学督励
   二 就学率の向上と学区再編
   三 愛知県立農林学校の開校
 第七節 日露戦争後の社会と文化
   一 「郡都」安城町
   二 農村振興と農村自治
   三 安城文化の萌芽

第三章 日本デンマークの時代
 第一節 日本デンマークの隆興
   一 「農都」安城の形成と発展
     二 「日本デンマーク」の誕生
 第二節 商業的農業の成長と農業団体
   一 日本デンマークの農業
   二 米麦作と養蚕業
   三 園芸農業と出荷団体
   四 養鶏業と鶏卵販売
   五 農業共同経営の試み
 第三節 産業の発展と交通網の拡充
   一 商工業の発展
   二 碧海銀行の経営
   三 愛知電鉄・碧海電鉄の開業と市域
 第四節 日本デンマークの教育
   一 進学者の増加と新教育
   二 女子中等教育機関の設立と発展
   三 農業教育の発展
   四 青年団・女子青年団と青年訓練所
 第五節 「農村振興」と社会運動
   一 市域農村と「農村振興」
   二 第一回「普通選挙」と山崎延吉の立候補をめぐって

第四章 恐慌と戦争
 第一節 昭和恐慌・満州事変と安城
   一 昭和恐慌と安城
   二 満州事変と「非常時」
   三 恐慌への対策
   四 恐慌期の安城町財政
 第二節 恐慌期における日本デンマークの思想・文化と生活
   一 「農村文化」の展開
   二 「生活」への着目とその改善
 第三節 恐慌期の教育
   一 満州事変と更生運動下の小学校教育
   二 恐慌下の安城高等女学校
   三 安城女子職業学校の教育
   四 安城女子専門学校の設立と教育
   五 恐慌下の農業教育・農村教育
 第四節 日中戦争からアジア太平洋戦争へ
   一 戦争の拡大と戦時体制の形成
   二 戦場と地域社会
   三 安城町の工業化・都市化への模索
   四 日本デンマーク農業の解体
 第五節 戦時体制下の教育
   一 少国民の教育
   二 戦時下の女子中等高等教育
   三 戦時下の安城農林学校・青年学校と青年学校教員養成所
   四 戦争末期の教育
 第六節 戦局の悪化から敗戦へ
   一 戦時体制の強化
   二 工場の軍需化と商工業統制
   三 二つの航空基地
   四 東南海地震と三河地震
   五 敗戦

注・参考文献一覧
あとがき
安城市史編さん関係者名簿
執筆分担一覧
協力者一覧
度量衡・貨幣の換算一覧
掲載図版一覧
地名索引

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新編安城市史4通史編「現代」目次


はじめに
目次
凡例

第一章 戦後安城の風景
 第一節 戦争の痕跡
 第二節 社会・政治の「民主化」という潮流と安城
 第三節 市制施行をめぐって

第二章 地域の論理
 第一節 敗戦後の町内会
 第二節 住民組合の運営
 第三節 地域住民の活動
 第四節 地域と教育後援活動
 第五節 市政施行・市域の拡大と住民組合
 第六節 住民組合制度の改革
 第七節 現在の町内会の活動

第三章 女性と家庭の風景
 第一節 家庭への関心と解放的な時代感覚
 第二節 新しい家庭生活の広がり
 第三節 男女の役割と家族変化

第四章 生活における学びの風景
 第一節 若者たちの模索
 第二節 民主主義への接近
 第三節 青年団活動の危機
 第四節 働くこと・学ぶこと
 第五節 就学期間の長期化
 第六節 農業における学びの展開
 第七節 広がる学びの空間

第五章 工業都市への変貌
 第一節 産業構造の変化
 第二節 工業誘致条例の果たした役割
 第三節 繊維工業から機械工業へ

第六章 まちづくりの挑戦
 第一節 安城の成長と都市化の進展
 第二節 都市基盤・都市施設の充実
 第三節 デンパークの開園と現況
 第四節 安城の商圏構造の変容
 第五節 商店街の現状と課題

第七章 農の風景とその未来
 第一節 戦後復興期の農業と農の風景
 第二節 高度経済成長期以降の農業と農の風景
 第三節 都市化のなかの農とその風景
 第四節 農の伝統と革新の風景

第八章 市民福祉の向上をめざして
 第一節 敗戦からの再出発と市民福祉の基礎固め
 第二節 市民福祉の基盤整備と拡充
 第三節 福祉の「見直し」と地域福祉のひろがり

第九章 教育と子どもの未来
 第一節 戦後の安城市教育の再生
 第二節 安城市教育の整備
 第三節 子どもをめぐる諸問題と遊び
 第四節 新しい教育の潮流と諸課題
 第五節 安城市教育の未来

第十章 日本デンマークの新しいかたち
 第一節 日本デンマークから田園都市へ
 第二節 豊かさの増大
 第三節 公害問題の始まり
 第四節 環境の時代
 第五節 つながりの多様化
 第六節 田園都市から環境都市へ~新しい日本デンマーク像~

あとがき
安城市史編さん関係者名簿
執筆分担一覧
協力者一覧
掲載図版一覧
参考文献一覧
索引

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新編安城市史5資料編「古代・中世」目次

口絵

はじめに
凡例
目次
細目次

本編
 伝承《解説》
 奈良時代以前《解説》
 奈良時代《解説》
 平安時代《解説》
 鎌倉時代《解説》
 南北朝時代《解説》
 室町時代《解説》
 戦国織豊時代《解説》

別編
 木簡
 墨書土器《解説》
 寛永年間までの市内所在資料《解説》
 志貴荘関連資料《解説》
 三河国司一覧 
 三河国関係紀行文一覧《解説》

あとがき
史料提供者及び協力者一覧
安城市史編さん関係者名簿
執筆分担一覧
出典一覧 

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新編安城市史6資料編「近世」目次

口絵

はじめに
凡例
目次

第一章 村と領主《章解説》
 第一節 統一政権と近世村落の成立
   豊臣政権と村落 
   江戸幕府の成立と村落 
   近世村落の成立 
 第二節 村と百姓
   村の内部構造
   団体としての村 
 第三節 村と領主
   領主とその支配 
   領主と村を介在する存在 
   社会集団と地域社会 

第二章 山と水の利用と災害《章解説》
 第一節 碧海台地の開発と利用
   安城が原の開発 
   都築弥厚の新開計画   
   山の利用と管理         
 第二節 油ヶ淵と矢作川の用排水
   伏見屋新田と池廻りの村々      
   鹿乗川と北野用水 
 第三節 災害と復旧
   矢作川の水害と国役普請       
   さまざまな災害 

第三章 東海道と矢作川《章解説》
 第一節 人の動き
   東海道と茶屋 
   道と橋 
   人の移動 
   旅と見物 
 第二節 モノの動き
   矢作川と船 
   米輸送と商い  
   金融 
 第三節 商業活動
   和泉村の都築家 
   川島村の太田家            
   碧海地域の商人たち 

第四章 村に住む人々の暮らしと文化《章解説》
 第一節 村のなりわい
   農業技術と経営 
   モノづくりの技術と生産    
 第二節 村のでき事と村人の生活
   人の一生           
   さまざまな事件              
   文化・教育・情報          
   娯楽と芸能        
 第三節 村人の祈り
   真宗寺院と門徒 
   多様な信仰 
   神社と祭礼 

資料群解説
あとがき
史料提供者及び協力者一覧
安城市史編さん関係者名簿
執筆分担一覧
参考文献一覧
索引

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新編安城市史7資料編「近代」目次

口絵

はじめに
凡例
細目次

第一章  安城が原における近代の形成《章解説》  
 第一節  近代的行政村の形成
  1 大区小区制下の村                
  2 三新法下の村                  
  3 町村制下の村             
 第二節  小学校の創設
  1 小学校創設期の寄附と就学状況
  2 尋常小学校の設立と教育の発展
 第三節  明治用水の開鑿と地域農業の変貌
  1 明治用水の開鑿
  2 近藤林と碧海郡勧農会の設立     
  3 明治用水の通水と水車紡績の開始    
 
第二章  農都安城への途《章解説》
 第一節 農業の発展と農業団体・農事試験場
  1 東海道線安城駅の設置と道路改修        
  2 碧海郡農会の設立
  3 安城における農事試験場の設置
  4 農業団体と商業的農業の展開
 第二節  地域の教育と愛知県立農林学校の設立
  1 小学校教育の発展
  2 夜学会・補習科・農業補習学校の教育      
  3 愛知県立農林学校の設立
 第三節  日清・日露戦争と地域社会
  1 日清戦争と地域社会              
  2 日露戦争と地域社会   
 第四節  町村合併と新町村の成立
  1 合併による「桜井村」の成立
  2 安城町の区
  3 小学校の統合問題

第三章 「日本デンマーク」農業の成立と展開《章解説》
 第一節 「日本デンマーク」農業の概況
  1 碧海郡農業小史                   
  2 碧海郡農業の概況
 第二節  米作と商業的農業の展開
  1 米作の展開と農業倉庫
  2 養蚕業の展開と碧海郡養蚕同業組合
  3 園芸農業の発展  
 第三節  養鶏業の発展
  1 養鶏業の発展と組織化
  2 鶏卵販売方法の変遷と東京市場
  3 産業組合と養鶏事業
 第四節  多角的農業と農業経営
  1 農業の多角化
  2 農業経営の事例
 第五節  農村経済更生運動と共同化の進展
  1 農村経済更生運動       
  2 共同化の一層の進展
 
第四章 「日本デンマーク」の社会・教育・文化《章解説》
 第一節  農村文化の発展と生活改善の構想
  1 仏教思想の模索           
  2 「土」への愛と農本主義
  3 農村文化と生活改善構想      
 第二節  「日本デンマーク」の教育
  1 小学校教育の充実
  2 農業補習教育の発展
  3 処女会・女子青年団と青年団
  4 女子教育の発展
 第三節 農村振興と社会運動・政治運動
  1 「改造」としての修養団運動  
  2 農村振興と政治的覚醒
  3 山崎延吉の衆議院議員立候補問題
 第四節  満州事変期の安城
  1 「思想問題」への対応
  2 満州事変の勃発と安城
  3 小学校の労作教育と安城農道館・青年学校の教育   

第五章  戦時下の安城《章解説》
 第一節  戦時体制の形成と展開
  1 日中戦争の全面化と安城
  2 総動員体制下の安城         
 第二節  農業統制と「日本デンマーク」農業の解体
  1 統制の進展と丸碧をめぐる状況     
  2 戦時下の農業      
 第三節  戦時下の教育
  1 少国民の教育    
  2 実業教育の展開と教員養成所    
  3 銃後の女子教育     
 第四節  戦争末期の安城
  1 安城と軍需工場
  2 明治・岡崎基地と安城
  3 東南海・三河地震と復旧対策
 
参考文献一覧
頻出・難読文字一覧
あとがき
安城市史編さん関係者名簿
資料提供者及び協力者一覧
担当一覧
索引

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新編安城市史8資料編「現代」目次

口絵

はじめに
凡例
目次
細目次
本編

第Ⅰ部 安城市の姿
第1章 人口・市制《章解説》
 第1節 面積・人口
 第2節 行政
 第3節 財政
 第4節 選挙
 第5節 都市化・都市計画
 第6節 エネルギー

第2章 産業経済《章解説》
 第1節 農業
 第2節 工業
 第3節 商業・金融
 第4節 労働
 第5節 交通・運輸・通信

第3章 市民生活《章解説》
 第1節 家計
 第2節 住宅
 第3節 保健・衛生・福祉
 第4節 消防・警察・災害
 第5節 環境
 第6節 教育・文化

第Ⅱ部 市民生活の諸相
第1章 政治と市民生活《章解説》
 第1節 戦争の痕跡と市民生活
  (1)引揚げ・復員と安城
  (2)占領軍への労務提供
  (3)占頷下の生活
 第2節 政治の民主化と市制施行
 第3節 町村合併と市民の対応
  (1)東端問題
  (2)矢作問題
  (3)桜井町合併
 第4節 新幹線新駅誘致

第2章 学校と地域の教育《章解説》
 第1節 戦後の学校と教師たち
 第2節 変貌する地域と子どもの生活
 第3節 青少年の就学・就労と生活
 第4節 青年の地域における学び

第3章 福祉向上の取り組み《章解説》
 第1節 くらしを支える基盤づくり
  (1)貴重な福祉財源、共同募金
  (2)戦争遺族の援護
  (3)生活保護世帯のくらし
  (4)保健所の沿革・体制・役割
  (5)社会福祉行政の体制
  (6)国民健康保険の発足と財政難
 第2節 子どもの福祉
  (1)終戦直後の保育所
  (2)共働きと「かぎっ子」
  (3)児童の健全育成に向けて
  (4)子育ての現代像
 第3節 障害者の福祉
  (1)障害者をめぐって
  (2)バリアフリーの街を
  (3)障害者の施設
  (4)家族の活動
 第4節 高齢者の福祉
  (1)一人ぐらし、寝たきり老人の生活と福祉サービス
  (2)高齢者介護体制の整備
 第5節 福祉のまちづくり
  (1)民生委員の活動
  (2)社会福祉協議会、社会福祉事業団の整備
  (3)地域の社会福祉活動推進
  (4)住民参加の福祉イベント

第4章 女性の役割と家族の変化《章解説》
 第1節 女性の地位向上に関する意見と活動
  (1)新聞・広報における啓発記事
  (2)男女青年の意見
  (3)生活改善の取り組み
 第2節「家庭」への期待と性役割
  (1)「家庭」という希望
  (2)青年による男女交際と配偶者選択についての意識
  (3)固定される性役割
 第3節 農家の結婚問題と家族形態の変遷
  (1)農家の嫁不足問題
  (2)安城市の家族形態
 第4節 性役割規範の変化と男女共同参画社会への取り組み
  (1)女性の役割の変化
  (2)家族経営協定

第Ⅲ部 日本デンマークの戦後
第1章 農業地域構造の変容《章解説》
 第1節 農地改革と戦後復興期の農業・農村
 第2節 高度経済成長期以降の農業と農村
 第3節 バブル経済の崩壊と新たな時代の農業生産

第2章 まちづくりの中の日本デンマーク《章解説》
 第1節 田園都市計画の実態
 第2節 工業都市への変貌
 第3節 日本デンマークの現代的再生

あとがき
史料提供者及び協力者一覧
安城市史編さん関係者名簿
担当一覧
索引(地名・事項別)

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新編安城市史9資料編「民俗」目次

口絵

監修のことば
はじめに
凡例
目次

第一章 生業
 第一節 人生と世相
  1 安城の町
  2 村の生活
  3 変化する生活
  4 自然の中の生活
 第二節 人と道具と暮らし
  1 市域のムラの立地
  2 農業と職人
  3 ムラの暮らし
  4 安城の特徴
 第三節 人と水辺
  1 油ヶ淵とその周辺河川の漁
  2 油ヶ淵の沿岸地名
  3 油ヶ淵と暮らしのうつりかわり

第二章 社会
 第一節 社会生活
  1 ムラの立地と組織
  2 ムラの自治と運営
  3 年齢集団
  4 親族とつきあい
 第二節 信仰と社会
  1 寺社の分布とムラの性格
  2 ムラの寺檀関係
  3 真宗門徒の行事
  4 ムラと組の信仰

第三章 家
 第一節 人の一生
  1 妊娠
  2 出産
  3 成長と育児
  4 婚姻
  5 葬制・墓制
 第二節 衣
  1 着物の時代
  2 洋服の時代
  3 衣服と生活
 第三節 食
  1 農家の食
 第四節 娯楽
  1 子どもと大人の娯楽
  2 子どもの世界
  3 暮らしの中の楽しみ

第四章 祭事
 第一節 年中行事
  1 正月の行事
  2 春、夏の行事
  3 盆の行事
  4 秋、冬の行事
 第二節 芸能
  1 祭りと芸能
  2 神楽と神子舞
  3 打囃子と山車
  4 棒之手
  5 飾り馬
  6 三河万歳
  7 獅子舞
  8 尾崎のからくり人形

あとがき
安城市史編さん関係者名簿
執筆分担一覧
話者一覧
参考文献一覧
索引

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新編安城市史10資料編「考古」目次

口絵

はじめに
凡例
利用の手引き

第1章 縄文時代
 概要
  1 御用地遺跡                 
  2 小薮遺跡                    
  3 堀内貝塚                  
  4 東端貝塚                  
  5 市内各地の採集資料             
 特論1 縄文時代の古環境              
 特論2 有茎尖頭器               
 特論3 縄文時代の墓制            
 特論4 桜井式土器            
 特論5 土偶              
 特論6 堀内貝塚の放射性炭素年代測定                 
 
第2章 弥生時代
 概要                              
  1 上条遺跡群                            
  2 神ノ木遺跡                                
  3 竹ヶ花遺跡                                
  4 野辺遺跡                          
  5 上橋下遺跡                  
  6 下橋下遺跡                   
  7 古井堤遺跡                   
  8 本神遺跡                         
  9 釈迦山遺跡                    
 10 桜林遺跡                  
 11 亀塚遺跡                    
 12 下懸遺跡                    
 13 南松原貝塚                    
 14 鹿乗川流域の工事に伴う最近の調査                  
 15 古井遺跡群の採集資料                                  
 特論1 条痕文系土器                       
 特論2 古井式土器               
 特論3 土偶型容器            
 特論4 人面文土器・線刻土器                             
 特論5 銅鏃                   
 特論6 木製品             
 特論7 土器棺墓と方形周溝墓                           

第3章 古墳時代
 概要                              
  1 丸間谷遺跡                              
  2 上条遺跡群                  
  3 宮下遺跡                                  
  4 中狭間遺跡                 
  5 姫下遺跡                  
  6 加美遺跡                  
  7 鹿乗川流域工事に伴う最近の調査                         
  8 塚越古墳
  9 愛染古墳
 10 二子古墳                                      
 11 比蘇山古墳                     
 12 山伏塚古墳                  
 13 碧海山古墳                            
 14 堀内古墳                             
 15 獅子塚古墳                            
 16 八ッ塚古墳                            
 17 姫塚古墳                          
 18 姫小川古墳                        
 19 王塚古墳
 20 北本郷古墳                 
 特論1 鏡と石製品         
 特論2 陶質土器                 
 特論3 釈迦山遺跡・中狭間遺跡の放射性炭素年代測定                  

第4章 古代
 概要                            
  1 御用地遺跡                           
  2 山崎遺跡                              
  3 大畑遺跡                 
  4 二タ子遺跡                             
  5 木戸城遺跡                   
  6 別郷廃寺
  7 寺領廃寺                 
 特論1 製塩土器                  
 特論2 竈形土器と土製支脚
 特論3 寺院跡と瓦                  
 特論4 古代・中世の焼物と遺跡の広がり        

第5章 中世
 概要                           
  1 堀内貝塚                         
  2 加美遺跡                    
  3 山崎城跡                   
  4 安祥城跡                    
  5 桜井城跡                    
  6 木戸城跡                    
  7 東端城跡                    
  8 石川丈山邸跡                  
  9 誓願寺境内地                
 10 本證寺境内地                                    
 特論1 出土銭貨            
 特論2 中世墓とその周辺               
 特論3 中世石造物                   
 特論4 城館跡
 特論5 東端貝塚・八剣貝塚の放射性炭素年代測定
 特論6 木戸城跡の放射性炭素年代測定
 特論7 東端貝塚・八剣貝塚の動物遺体                

第6章 近世・近代
 概要                  
 特論1 御用材                
 特論2 梵鐘代替品                     
 特論3 戦争遺跡                  
 
用語解説
遺跡一覧
発掘調査歴
文献目録

あとがき
資料提供者・協力者一覧
写真提供者一覧・資料所蔵機関一覧
安城市史編さん関係者名簿
執筆分担一覧
索引

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新編安城市史11資料編「自然」目次

口絵

はじめに
凡例
目次

第1章 地形と地質
 第1節 地形と地質のあらまし
  1 西三河平野周辺の地理・地形
  2 西三河平野の地形
  3 西三河平野の地質
 第2節 安城市の地形
  1 安城市の沖積面
  2 安城市の碧海面
 第3節 沖積平野の地質
  1 沖積平野の地質の調べ方
  2 沖積平野はどのような地層から構成されているか
  3 沖積平野は、いつ、どのように形成されたか
 第4節 碧海台地の地質
  1 碧海台地はどのような地層から構成されているか
  2 碧海台地は、いつ、どのように形成されたか
 第5節 深部地盤
  1 沖積層や碧海層の下にある地層
  2 安城市の深部地盤は、いつ、どのように形成されたか
 第6節 地層および地盤の形成史
  1 古瀬戸内期
  2 東海湖期
  3 西三河平野誕生期
  4 段丘形成期
  5 沖積平野形成期
 第7節 活断層と地震
  1 活断層とは
  2 活断層に沿って見られる地形・地層の変位・変形
  3 活断層の変位速度・活動度・活動間隔
  4 中部地方西部の活断層
  5 安城市周辺の活断層
  6 主要な大地震の概要
  7 安城市周辺の地震被害
 付図の解説
 引用文献

第2章 気候
 第1節 序論
  1 安城市の概況
  2 安城とデンマークの気候特性
  3 東アジアとヨーロッパの最近の異常気象との関係
 第2節 冬の気候特性
  1 冬型気圧配置と局地風
  2 伊吹おろしと鈴鹿おろしの関係
  3 伊吹おろしと気候変動
  4 濃尾平野の風の道
  5 安城市の冬の風道
  6 身体で感じる寒さ分布
 第3節 夏の気候特性
  1 夏型気圧配置と出現傾向
  2 伊勢湾岸地域の暑さ分布
  3 安城市の暑さ分布
  4 海風と和泉町
  5 都市気温の分布
  6 身体で感じる暑さ
 第4節 大気汚染
  1 大気汚染濃度の環境基準
  2 大気汚染と地球温暖化
  3 高濃度汚染日の気圧配置
  4 矢作川に沿う局地風循環と大気汚染
  5 安城市の環境濃度
  6 安城市の酸性雨
 第5節 植物季節
  1 桜の開花前線と季節推移
  2 安城市の桜の開花グレード分布
  3 桜の開花と気温分布
 第6節 気象災害
  1 伊勢湾台風と東海地方
  2 異常気象と気象災害
  3 安城市と東海豪雨
 第7節 気候環境マップ
  1 学区単位の冬の寒さ
  2 学区単位の夏の暑さ
  3 学区単位の大気環境濃度
  4 学区単位の気候環境
 参考文献

第3章 水文
 第1節 水資源とその利用 
  1 安城市の水資源
  2 生活用水
  3 工業用水・農業用水
 第2節 河川    
  1 矢作川とおもな水系
  2 流出過程・流量
  3 河川水の水質と流域の人間活動
 第3節 油ヶ淵      
  1 水質の経年変化
  2 汚濁の現状と要因
  3 水質改善への取り組み 
 第4節 地下水  
  1 地下水位の分布と変化
  2 地下水温の特徴と流動
  3 地下水の水質の特徴と流動
 参考文献・資料

第4章 植物
 第1節 植物暦
  1 早春(2月中旬~3月下旬)
  2 春 (4月上旬~5月上旬)
  3 初夏(5月中旬~6月中旬)
  4 梅雨(6月中旬~7月中旬)
  5 盛夏(7月下旬~8月中旬)
  6 初秋(8月下旬~9月中旬)
  7 秋 (9月下旬~11月上旬)
  8 初冬(11月中旬~12月上旬)
  9 冬 (12月中旬~2月上旬)
 第2節 おもな植物観察コース
  1 村高町~川島町矢作川右岸コース 
  2 木戸町~野寺町本證寺コース 
  3 桜井町~小川町コース 
  4 東別所町~別郷町コース
  5 大岡町~上条町コース
  6 今本町~里町コース
  7 柿碕町~尾崎町コース
  8 箕輪町コース
  9 和泉町~城ケ入町コース 
  10 東端町八剣神社~長田川コース 
  11 東端町念空寺~油ケ淵コース
 第3節 植物相
  1 安城の植物相の特徴
  2 帰化植物
  3 野生化植物
  4 他市町村との比較
 第4節 絶滅植物
  1 畔柳英夫氏・畔柳英一氏採集標本
  2 その他採集標本
  3 最近の状況
  4 絶滅の原因
 第5節 保護したい絶滅危惧植物と保全したい植物群落
  1 国・県絶滅危惧種
  2 大切にしたい植物
  3 保全したい植物群落
    付表 安城市の国・県絶滅危惧植物一覧
    参考資料 保護を要する植物一覧
 第6節 名木
  1 県指定天然記念物
  2 市指定天然記念物
  3 その他安城市の保護樹木等
  4 安城市指定の保護樹木
 引用文献及び参考文献

第5章 動物
 第1節 研究史
 第2節 動物相
  1 安城市の動物相について
  2 生物の変異からみた安城の特徴
  3 近隣地域との比較でみた安城市の動物
  4 市民参加による市内の動物調査
 第3節 矢作川の動物
  1 矢作川の魚類
  2 水生昆虫類
  3 ワンドの動物プランクトン
  4 河川敷の小型ほ乳類
  5 野鳥
  6 昆虫類
  7 クモ類
 第4節 油ヶ淵の動物
  1 油ヶ淵の魚類
  2 プランクトンからみた油ヶ淵
  3 油ヶ淵の貝類
  4 油ヶ淵とその周辺で観察される野鳥
 第5節 注目したい動物
  1 ほ乳類
  2 鳥類
  3 は虫類
  4 両生類 
  5 魚類 
  6 淡水貝類
  7 昆虫類
  8 クモ類
 第6節 変わってきている自然
  1 予察灯飛来昆虫記録からみた安城市の昆虫の変遷
  2 侵入する移入動物
  3 温暖化現象の影響により分布拡大したと考えられる種
 第7節 ヒトとの共存を求めて
  1 野鳥と共存する緑地
  2 プールに発生するトンボ類
  3 松のコモ巻きにみられるクモ類の比較から
  4 ヒトとの共存を求めて
 引用文献及び参考文献

あとがき
協力者一覧
安城市史編さん関係者名簿
執筆・編集分担
索引

 

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安城市史研究 論文目録

 

 巻次   執筆者   タイトル
第1号  遠山佳治  江戸時代後期における東本願寺派中本寺の添書権と末寺関係
   ~本證寺の『添状留記』の分析を中心に~
   小林賢治  市原稲荷神社蔵『第九大区邨々明細表』について
   日比野光敏  ある嫁入り風景~戦前の婚儀・覚え書き~
   川崎みどり・池本正明・斎藤弘之  安祥城址・山崎城址測量調査および出土遺物報告
   石川由紀  安城市街地におけるヒートアイランド強度の季節特性と人口数との関係について
第2号    新編安城市史近世・近代の課題にむけて(塚本先生を囲む会記録)
   谷口央  天正期三河国太閤検地の実態~豊臣政権下における三河国の位置付け~
   鈴木厚子 『木綿と生活』に関する資料報告
   神取龍生  安城市域出土の打製石器資料
   緒方清人  安城市の真正クモ類について
   大和田道雄・石川由紀  安城市における暑さ・寒さの体感気候の分布
第3号  松島周一  鎌倉時代の三河国~分国主・知行国主の変遷を通して~
   曲田浩和  近世後期における榎前村の木綿生活と販売 ~斎藤五郎兵衛家を 分析対象として~
   笹野康則  オオギサンの巡るムラ~川西の御田扇祭~
   神谷友和  梵鐘代替品は語る
   寺本潔  安城市和泉地区における子どもの遊び空間とその変容
   小鹿亨  油ヶ淵の動物プランクトン甲殻類とワムシ類
   大和田道雄・石川由紀  安城市における集中豪雨災害(000911)の気象学的解析
第4号  内藤路子  安城村秋葉一件にみる江戸時代の秋葉社
   近藤晴一 『宗門送り状』にみる安城市域の人の移動
  ~結婚・養子縁組・転 居・奉公人などの動向~
   鬼頭秀明  安城市尾崎町のからくり人形
   小林賢治  額田県最後の地方制度改革
   小鹿亨  安城市矢作川の動物プランクトン
   堀田喜久  安城市に分布するイヌケホシダに関する一考察
  ~果たして安城市にミゾシダは生育したか?~
   北川博史  安城市における工業集積の形成と変容
   阿部和俊  安城市の商圏の推移とその要因
第5号  岡田洋司  1920-30年代における「日本デンマーク」をめぐる言説(1)
   長屋隆幸  旗本久永家の割元についての一考察
   塚本学  『愛知県史資料編』18 近世4について ~反省 と批判資料編のありか た論~
   曲田浩和  榎前村の御収納米帳 について
   野地恒有  民俗部会の六年間
   永井邦仁  寺領廃寺跡出土瓦の拓本
   大和田道雄・石川由紀  東アジアと西ヨーロッパの気候特性と最近の異常気象
第6号  岡田洋司  1920-30年代における「日本デンマーク」をめぐる言説(2)
   村岡幹生  松平三蔵について~尾張・三河を駆け抜けた武将~
   水野智之  聚楽第行幸と武家権力~三河本願寺教団への材木京上賦課の検討から~
   安藤弥  天正年間三河本願寺教団の再興過程~平地御坊体制をめぐって~
   小林賢治  明治初期の郷村社制と地方行政区画~桜 井神社を事例として~
   寺本潔  戦後の教科書・児童書に書かれた「日本デンマーク」
   小鹿亨  安城市の水田で観察したケブカミジンコ属
   杉山時雄  安城市における鳥相の変化
   大和田道雄・石川由紀  安城市における学区単位別気候環境評価について
第7号  西宮秀紀  古代参河国と犬頭糸・白絹
   松島周一  吉良貞家と南北朝初期の尾張・三河
   宇佐見正史  主穀・園芸複合経営の展開過程1927~1940
  ~旧安城町・伊藤家の農家経営を対象に~
   曲田浩和  上小川村「諸願書控帳」による基礎的データの作成
   小鹿亨  安城市のScenedesmus属
   小鹿登美・小鹿亨  安城市の淡水カメ類~ 安城市史自然編の調 査からの考察~
   北村和宏  安城市内における中世石造物悉皆調査報告
第8号  松薗斉  古代・中世の紀行(旅の日記)覚書
   宇佐見正史   一九三〇年代における主穀・園芸・畜産複合経営
  ~旧安城町・林家の農業経営を対象に~
   伴野泰弘  明治用水開設前後の 資料若干
  ~明治九年内務省への申請から二十二年「秘第九年」上申まで~
   小鹿登美   Notes on the bats found in Anjo  City,  Aichi Prefecture,  Japan
 Tomi Ojika  Okazaki  High-School
 愛知県安城市のコウモリたち~『安城市史11 資料編自然』の調査
   小鹿亨  安城市大池、および赤松町東隅田川浄化施設で得られた注目すべきミジンコ類
   永井邦仁  本證寺土塁出土の中世瓦
第9号  村岡幹生  天文年間三河における吉良一族の動向
  緒方清人・金田吉高・杉山時雄
・小鹿登美・小鹿亨
 安城市の絶滅のおそれのある貴重な動物
  ~安城市版レッドデータブック動物編(試案)~
   矢部隆  安城市本證寺の内堀で確認された水生動物、特に外来動物について
   堀田喜久  安城市に於けるシダ植物の現状
   北村和宏  矢作川中流域右岸の条里制遺構
 ~旧愛知 県碧海郡矢作町・安城町・桜井村~
第10号  岡田洋司  農本主義文学者吉地昌一ノート
   村岡幹生  中世三河沿岸地域史の視点―『新編安城市史』からの飛翔―
   曲田浩和   碧海郡川島村太田左兵衛の為替取組の実態~『為替帳』の分析を通して~
   北村和宏  遺存地割による本證寺「寺内」の復原と二・三の問題
   小鹿亨・吉田綾子  安城市立今池小学校「プールのヤゴ救出大作戦」実践に関わる

 

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